読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とことこまま

双子育児と仕事で日々慌ただしく過ぎ去って行く中で、生まれた想いや感情をキロクしていくブログ。

3歳双子育児「これがやりたぁーい!」と「人の言うことを聞きなさぁーい!」のハザマで

ある日のこと。

 

ある幼児教室での話です。

いつも2人も私も楽しんで参加させてもらっている教室なのですが、

その日はとりあえず私が仕事での疲れがたまっていて(←ここポイント)

フーッとりあえず、むすめズを連れてきたぜ!という感じで、教室によっこらせーと連れて行きました。

放たれたむずめズは大はしゃぎであれやりたいこれやりたい!!とドタバタ。

先生はそれでは始めますので話を聞いてくださーいと。

むすめズはやだ~ッ!あれが良い~!っと勝手に動く動く・・・

先生はちょっと待って今日はこれやらないよ。と。

むすめズはヤダ~っ!じゃあもうやらない!帰るッ!と先生ヤダッ!と怒った顔でプイッ

 

 

さて親が取る行為は。

 

 

マニュアルだったら、〇〇ちゃんはこれがやりたいんだね。もう一人ちゃんはこれがやりたいんだよね!でも先生は今日これをやるんだって。じゃあどうしたらいいのかな?

一緒に考えてみようか。ニコッ

 

とかやってらんないよね!!!

 

疲れた私は、コラーーー!!先生の言うことを聞きなさ~い!

先生にそんな態度を取るんじゃありません。ダメッこっちに戻ってきなさい!!

 

むすめ1はギャァ~~ッと泣き出し、それを見たむすめ2むすめ1をかばって、あゆ!もうこっちに来ないで!ガオーッと反撃!

わたしは違う!むすめ1が悪いことをしたから怒ってるんだ、と。むすめ2がそれに対し、あゆが悪い、あゆが怒っているのが悪い!と。 

それを見て先生は今日は二人とも疲れちゃったのかな~とぽつり。

 

 

 

なかなかのカオスでした。

 

 

 

帰り道とぼとぼ・・・。何でこんなことになっちゃったのかな。とボヤくと

「だって、あゆ怒るんだもん。」「わたしたちこれがやりたかったんだもん」

 

そうだよねー。わかるよ。君たちが何をやりたくて、何で嫌だって言って怒るのかも。

でもさ、先生は今日君たちが楽しめるように色々考えて来てくれて、やろうって

言ってくれたんだよね。

先生にヤダーッって怒っちゃだめだよね。あゆ悲しくなって(疲れてたし)怒っちゃったよ。もうやらないでね。と言ったら

 

「うん」

 

だって。

 

 

人間だから、ときに感情と感情のぶつかり合いが起こるものですよ。

 

ほんとうはね、3歳だし、自分の主張が思いっきり出ている時期だから、やりたいようにやれば良いって思ってる。でも人との関わりの中で、そうもいかない場面が出てきています。騒ぐと二人分で、本当にうるさくて迷惑になるし。

 

コラ~ッ!で終わらすのは簡単だけど、一番通用しないって思う。

 

もっと言い方を工夫したり、今日は何をするのか、何のためにやるのか、何をしてはいけないのか、事前にしっかり伝えてから行くことも出来たはず。私の一工夫で皆楽しい時間にすることができた。

じっくり粘って何度も伝えていこう。

もういいや、次がんばろ~!

という反省の日でした。