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とことこまま

双子育児と仕事で日々慌ただしく過ぎ去って行く中で、生まれた想いや感情をキロクしていくブログ。

母としての未熟さを痛感した母の日。

昨日は時間がタイトで、汗だくでむすめ2の予定に合わせて連れて行ったら、本人の機嫌が悪く、ヤダ行かない、お家帰りたい!と泣き出し、心の中で(ハぁ。でも仕方ない)と少し腹立ちながらも予定をキャンセルしてうちに帰りました。

あーあ。と思いながら休んでいたら、子どももおとなしくしていたので放っておいたら、だいぶ大人しいので、どうかしたかな?と見に行ったら、

 

なんと、自分の髪の毛をじょきじょきと切っていました。

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↑ 後ろ毛だけは長くて兵藤ゆき長渕剛みたい。

 

その時、笑い飛ばして、あら〜〜!可愛いじゃない❤️と言えれば良かったのだけど、どうしても言えず、何やってるの!!と怒ってしまい、むすめ2も大泣き。だってお父さんも短いじゃない、なぜ怒られるのかとワンワン泣いていました。

しばらくしてお父さんに連れられて来て、ごめんなさいと謝ってきたので、自分の髪の毛なんだから大切にしなさい、勝手に切っちゃダメだという話をしたら、うんもう切らないと分かってくれました。

どうやら私たちが美容室に行っているのを見て切りたくなったようでした。

そのあと急遽また汗だくで美容室に飛び込み、キッズカットをしてもらって馴染ませてもらいましたが、

朝は寝癖で髪の毛が逆立っていて、

むすめ1「なんかむすめ2がカッパみたいだよ笑!」とゲラゲラ笑って「カッパじゃないヨ」とむすめ2も笑ってお父さんも一緒に笑い転げているのだけど、

わたしは全然笑えない、、、。

なんか、ヘソにピアスとか娘があけたら泣くお母さんの気持ち、すんごい分かるんだけど。どこかでむすめを自分のもの(所有物)と思っているんだろうな。いや、だって私のむすめだし。自分を大事にしてほしい。

1人ドンヨリ。

自分の未熟さを痛感した母の日でした。

 

 

 

3歳〜面白エピソード忘備録【編集中】

1. 保育園のお迎え

  先生「連絡事項ほにゃらら〜〜あとは変わりありません。さようならー!」

わたし「はい、ありがとうございました、さようなら。」

むすめず「バイバーイさようならー!」

先生がガラスの扉を閉める

むすめ2が扉に勢いよくかけより大声で

「やーい!おまえんち、おばけやーしきーー!!!👻」

となりのトトロより勘太のセリフ引用と思われる〕

 

2. 池袋にて

むすめ1 「うわぁ〜〜!桃太郎だ!!」

むすめ2「メガネかけてる!!」

メガネドラッグだね

 

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魔女宅 ニシンのパイで3歳児がひとこと

となりのトトロを見たかったのに、借りられなくて魔女の宅急便を半分見ました。

3歳で楽しめるかなーと思ったけど思ったより興味津々。

前半の山場。あの、ニシンのパイを焼いて雨の中キキが一生懸命運んで、お届けしたシーン。

同じ年代の可愛い格好をした女の子が「あたしこれ嫌いなのよね」

と言い捨ててバタンとドアを閉めたところは何とも複雑な気分になるものです。

 

ずぶ濡れになって、キキは誘われていたパーティにも行かずに帰るのですが、

むすめ1が

「なんで悲しくなってるのかなあ。」

と言うので、

一生懸命おばあさんとキキがニシンのパイ焼いて持って行ったのにね。

いきなり嫌いって言うなんてちょっといじわるだよね。

と言うと

「そうだね、可愛いのにね!」

と言うので、(そこ?!)と笑いが込み上げて来たんですが、もう少し聞いてみようと思い、

キキは雨に濡れながら一生懸命持って行ったのにね!と言うと

「ひとくち食べてみたら?!って言えば良かったのにねえ!」

だって爆笑。

 

3歳むすめ1よ、君は可愛い!

そしてすごく積極的だ!

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出来たね。出来なかったね。大好きだよ

3歳双子育児、色々とどう対応したらいいのか迷ったり、悩んだりするときもあります。

1人目にして、2人とも2人目みたいな扱いになってしまうので、新米母なのに、それなりのスキルを求められていると感じる時があります。例えば、、、

 

怒ると結束して対抗してくる時。

基本はワガママを聞いてあげていますが、たまーに、親の私が我慢の限界を迎えてしまう時。

『もういい加減にしたまえよ』

という時。

その空気を察知するとガッ!と結束し、ワガママだったのをすっと止めて、助け合ったり、2人して私を手伝おうとしてきたりして、その2人での気の遣い方がすごい。完璧なチームプレー。逆にタジタジです。

でもワガママ=自然なのだと気づきました。親に余裕がないと甘えなくなる。

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↑2人ともしゃがみ込んで歩かなくて、もう知らないよ!と怒ったら、2人ともいきなりすっと立って手を取り歩きだした図

 

ときに、怒るとお母さんが悪い!と2人して対抗してくる。ウッとなりそうになりつつ、汗を拭き拭き、それが何か?と大人で余裕の対応。そしてダメなものはダメと毅然と真剣に言うことを心がけつつ。

こちらも悪い時はごめんね。と折れる(落ち着いてからまた話す)時もあります。

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↑お弁当の外見や中身は同じじゃないと諍いの元になるので注意を払って。

 

さらに最近特に難しいと思うのは、一人を褒めた時。出来なかったもう一人をどうケアするか?

ともするといつも比べて競争ばかりになってしまうところを、出来なくてもあなたはあなたでいいんだよ。と認めてあげる時間を持つこと。褒めるけど、優劣じゃないんだよと分かってもらうこと。

日々四苦八苦しております。 

2人とも大事だからそれぞれに大切だと伝えたい。

2人はそっくりだけどあなたの代わりはいないということを伝えたい。

 

 

 

 

 

ようやくふるさと納税の魅力に気づいた

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本日のメニュー。鯛のアラを使ったアクアパッツァと手作りパンとひよこ豆を使ったフムス。 

 

鯛のアラもトマトもふるさと納税で届いた商品です。

ちょっと遅れましたが、ふるさと納税の魅力に気づき、夫が取り寄せてくれたもので色々と楽しんでいます。

 

おすすめは丸ごとのお魚。

鰤や鯛などの魚は、綺麗にさばかれて部位ごとに真空パックされて届きます。

冷凍すれば、煮たり焼いたりと長く楽しめます。

 

あとこちらのトマト農家さんから3ヶ月間毎月届くトマトと人参の詰め合わせ。

人参もトマトも驚くほど甘くて最高。

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人参ってよく使うから毎月届くなんて嬉しい。

日々慌ただしくて、思い描く「丁寧な暮らし」からどんどん遠ざかっている気がするけれど、基本の衣食住は最低限楽しみたい。これからも。

そんな楽しさを増やしてくれるふるさと納税です。

 

お子様ランチ考

以前チェーン店で頼んだお子様ランチ。

・ハンバーグ

・ポテト

・ソーセージ

・ごはん 旗付き。

・ふりかけ

・ミニゼリーとジュース

 

お子様ランチの歴史をググってみると1930年頃、世界恐慌の時代に子どもに楽しい気持ちになってもらえるようデパートが発案したとのこと。

 

それにしてもこの献立がいまの時代に合っていない気がして疑問である。

 

そもそもハンバーグって世の子どもたちそんなに好きなのか?

うちでは離乳食→幼児食の間にハンバーグ的なものはほとんど食べさせる機会がなく、今でもたまにしか食べないので、お子様ランチが出てきて真ん中にハンバーグがドーンと乗っていても子どもらは「ヤッター!!ハンバーグだぁ~」というより、「・・・ん?」といった感じであまり興味がない。

さらに、自然食志向で、世の中のお母さんたちは添加物や冷凍食品、乳製品、小麦粉、砂糖などなど厳しくチェックしている人が増えている中で、うちはそこまで細かくはやっていないまでも、ここまでソーセージやジュースとか冷凍ポテトとか出てくると、「なんだか体に悪そ〜だなあ」と思ってしまう。

 

あと、おまけのお菓子。お菓子がついてると、食事を食べてくれない。子供が見る前に隠したりするのが大変である。

 

じゃあ、今の時代に合っていて、子どもが喜び、希望を見出してくれる究極のお子様ランチってなんだろう??と想像してみた。

 

その1

なが~い焼き鳥ランチ

自分でホットプレートで焼ける。

お好みのソースでどうぞ

 

その2

お子様自然食バイキング

子どもたちが自由に好きなものを取れるお子様専用バイキング

 

その3

釣り付きランチ

自分で釣った魚を食べる

 

・・・・そんなん出来るか!と怒られそう。楽しさを求めるとアトラクション寄りになってなってしまう。

 

もう少し現実に寄せて

うちのむすめズが喜びそうなもの。なんだろう?

 

メインは焼き鳥か、やわらかステーキ

ごはんとパン(いろんなジャム付き)

ポタージュスープ(カボチャか人参)

ブロッコリーなどの蒸し野菜 

フルーツ

全部食べるとアイスクリーム盛りが出てくる

お皿の下には色んなキャラクターや動物の絵が隠れていて(スマホみたいに動く動画見られたりとか?)、

食べる終えると見える仕組み。宝探し的な要素を入れて。

 

どうでしょう。うちの子は喜んで食べる気がします。

外食は子供の喜びであるとともに親の楽しみでもあるから

外食産業の発展を望みます!

もっと色んな形式が出てくるといいな~。

 

ちなみにこちらは温泉宿での豪華お子様ランチ。天ぷら、煮物、うどん、、、。和食はよく食べてましたねー。ここでも真ん中はハンバーグだけど。

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1番長い交換日記

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保育園で毎日書く連絡帳。

毎朝、子どもの体温や、食事内容、家であった出来事などを書いて保育園に引き渡します。

すると帰りには返事と保育園での子どもの様子が色々と書かれていて、帰ってからの1番の楽しみになっています。

 

子育てで悩んだときも、子どもたちの体調のことで心配事があったときも、いつも返事が書いてあって、ホッとしたり、新しいヒントを得たり、反省したり、、、。

 

ときどき絵を描いて伝えたり、くだらない出来事なんかもなんでも書いています。

 

「この子達の成長を一緒に見守ってくれている人がいる」

 

「共に育てている」

 

そう感じさせてくれる存在がどんなに安心することか。

 

もうすでに2人ぶんで7冊か8冊くらいになっていて、たぶん飽き性の私が1番長く続いた交換日記になるのな。と。

 

感謝感謝の日々です。